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創価3世本音ブログ

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学会幹部が仕切る学会葬

学会2世や3世のアンチにとって身内の葬式はほんとに憂鬱な問題です。
自分は学会葬なんかしたくないのに、身内が学会に入ってると学会員が勝手にしゃしゃり出てきて葬式を仕切られてしまうことになります。
少し前にうちでは祖父の葬式がありました。祖父も学会員だったので当然のように学会葬になり、
学会幹部たちがしゃしゃり出てきて葬式を仕切っていました。
うちの親類の中では俺の家族と叔母(俺の母親の2番めの妹)一家の2家族が学会員で、あとは浄土真宗の家族や無宗教の家族のところが多いので、親類の多くは学会葬に対しては不満を持っている様子でした。
葬式で読経している間、参列している学会員たちは法華経の読誦と題目を大きな声で唱えていたけど、
非学会員の親類たちは手を合わせることもしないし、何も唱えることもしないでただ座っていた。
まあ、法華経関係の宗教でもやってない限り法華経を読経することもないだろうし題目唱えることもないだろうから、ただ黙って座ってるしかないでしょうが、完全に学会員と非学会員と色分けされてるような雰囲気でした。
その後の初七日も四十九日法要も学会員が仕切っていました。
ちなみに、その四十九日法要の時にうちの叔母(母親のすぐ下の妹。非学会員)が学会幹部に腹を立てていました。
俺はその時は知らなかったけど、法要が終わって食事になり、その食事も終わる頃、叔母が他の人のために料理を取り分けようとしていたら、学会婦人部幹部のオバハン(役職名は不明)が「その料理は手伝いをしてくれた人たちに残してやらないとだめですよ」とキツイ調子で注意してきたのだそうだ。
あとで叔母は「遺族側のあたしが何であんなこと言われなきゃならないのか。それも自分が食べるためじゃなく他の人にとってあげようとしてたのに」と憤っていた。
婦人部幹部のオバハンは叔母を遺族と知らなかったのかも知れないが、しかし葬式の時に遺族側にいたのだからよほど物覚えが悪くない限り分かるはずなんだがな。
俺は実家から離れて1人暮らししてるから、実家の方の学会員はよく知らないんだが、親に聞いたら、この幹部のオバハンはいつも上から目線でモノを言う人間なんだそうだ。
叔母は「今思い出しても腹が立ってくる」と不快感を露わにしていた。
学会幹部の人間性がこんなところで出てしまうんだな、と思います。
まあ、それはともかく、親の葬式の時も学会員に仕切られるのかと思うと、気が滅入ってきます。
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by zubb | 2013-06-07 02:10 | つぶやき
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